スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
posted by 所長チャン
 
[スポンサー広告
白子のパン屋さん、オープンッ!
9月に完成・お引き渡しした、白子町のパン屋さん。

2011年11月11日に、めでたくオープンいたしますた(☆゚∀゚)

R0028567.jpg

R0028568.jpg

R0028569.jpg
パンたちがずらりと並ぶと、竣工時はカラっぽで殺風景だった陳列棚も
いっきに華やいで見えます。

手描きのポップ、素朴な色合いのパンたち。
お施主さんご夫婦の分身達のようです。
R0028571.jpg

R0028574.jpg
パンはテイクアウトもOKだし、
お店のなかでも食べられます。(ドリンクメニューもあります( ´艸`)

R0028575.jpg
チーズやらくるみやら、具だくさんな風味豊かなパンたち。
お世辞ぬきに、おいしぃ( ´∀`)

建築中は、まるで自分ちのように出入りした現場。
お引き渡しして、こうして我が子が「ハレの日」を迎えました。
すっかり「パン屋さん」の顔となった現場。

たくさんの人達が、「ほっ。」とできる空間になればいいな。

場所はコチラ。
千葉県長生郡白子町中里5395
(※ホントの住所は「5396」なんだけど、まだ検索で出てこないので、「5395」で検索してね。)


****************************
にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村

にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

いつもポチリありがとうございます♪

スポンサーサイト
posted by 所長チャン
comment:2   trackback:0
[建築探訪・旅
工場見学に行ってきました。
先月、INAXさんの便器作ってる工場見学に行ってきました!
R0024455.jpg

R0024457.jpg

チビ便器で形取られた「INAX」の看板。萌えます( ´∀`)
工場内は撮影NGだったので写真はありませんが、機械のオートメーションで製作する様子や、
人の手で最終調整する様子。日本人のモノ造りの原点を見たようで、感動しまスタ。

愛知にあるINAXの工場近くには、「世界のタイル博物館」もございます!
R0024467.jpg

最古のモザイクタイルがあったり、なかなか盛りだくさんな内容です。
となりには昔のタイルなどを焼いていた窯の蔵を移築して保存されています。

R0024475.jpg

R0024478.jpg

R0024479.jpg

中は、昔の便器の展示となっていますが、
大空間のトラス梁もなかなか見物です。

愛知といえば、INAXさんも有名ですが、車のTOYOTAさんも有名ですね!
ということでTOYOTAの博物館にも行ってきました。

R0024542.jpg

昔の紡績工場の建物を、博物館として利用しています。
博物館の付近には、創業者の豊田さんが住んでいたという住居や、昔の豊田の事務所なども
保存されていました。

R0024535.jpg
またまた美しい階段を発見(☆゚∀゚)手すりのプロポーション、小柱の間隔など、ウマイですねぇぇぇ。

で、旅先で必ずやってしまうのが、宿泊先の細々した部分の採寸。。。
実際に使ってみて、ここのこういうのが便利だな、とか、ステキポイントだな、
と、自分が感じたものを写真に撮って、そして採寸です。
R0024504.jpg
(※洗面所の撮影はムズカシイ。鏡に自分が映っちゃうんだよねぇー)

R0024597.jpg
ポケットサイズのネタ帳。

R0024598.jpg
いろんな高さやサイズを、メモメモメモ。

これ、部屋に着いたらすぐにします。
後からだと、自分の荷物とか、なんやらかんやら散らかっていて撮影しずらいからね。

ホントはね、部屋についたら、バーッとすぐにでもくつろぎたいんだけどね(T_T)
ビンボー性だから、ついつい使えそうなネタは一つでも多く・・・と思ってしまうのですよ(- -,)

そんなんだから、旅に同行した友人には少々ご迷惑をかけちゃうんですよね、アハ。


****************************
にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村

にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

いつもポチリありがとうございます♪




posted by 所長チャン
comment:0   trackback:0
[建築探訪・旅
神戸に帰っていました。
DSCF4263.jpg
結婚式で 実家に帰っておりました。
弟の結婚式でした。
二人で力を合わせて 幸せになってね(^∀^)

+++++
・・・と しばらーくは 一人でムギョムギョがんばらねばならない姉は
ネタ収集のため 神戸のヴォーリーズ建築探訪に行ってきました。

最近一般公開になった「ヴォーリーズ六甲山荘」と「神戸ゴルフ倶楽部」のクラブハウス見学へ。
R0024205.jpg

R0024191.jpg

R0024195.jpg
軽井沢でも見た、暖かみのある外観です。

R0024197.jpg

R0024267.jpg
内装にもたくさん木が使われていて 建物が大切にそして愛されてきた雰囲気が漂っています。

+++++
R0024288.jpg

R0024336.jpg
こちらは 六甲山荘です。
なんと あの阪神大震災でも大丈夫だったそうです。

R0024295.jpg
こちらは玄関。

R0024294.jpg
玄関脇に、こんなベンチもあったりして、ニクいですねぇ。

R0024297.jpg
玄関灯には ふくろうのモチーフ。

R0024354.jpg
リビングの一角には 暖炉コーナー。
ベンチも少し座面が低く作られていて、座るとほっこりできる雰囲気です。

R0024314.jpg
キッチンに

R0024304.jpg
洗面まわり。

住宅建築は、こうやって今でも参考になるアイテムがたくさんあります。
この洗面の鏡収納は、今度どこかの現場で、やってみたいですねぇ。ウヒョヒョ。

※キッチンの作業台と吊り戸の間は、40cm。今度完成見学会をさせていただく現場も、40cm。
自分の設計寸法が、大先輩と同じであったことに、ウレシサを感じました( ´∀`)

+++お知らせ+++
12月4日(土)・5日(日)・11日(土)・12日(日)と、
八千代市の「板張りの家」の完成見学会を開催いたします!
板張りの家
家造りを考えられてる方はもちろん、もうおうちを建てちゃってるよー、って方も、
リフォームや模様替えなど、参考になることもあるかもしれません。
ま、第一の理由は、「見せびらかしたいだけ。」ってのもありますので(笑)
年末のお忙しい時期ではありますが、ご興味あるかたは是非是非お越しくださいませ。

(くわしくは、こちらのHPご覧くださいね。板張りの家・完成見学会

****************************
にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村

いつもポチリありがとうございます♪
posted by 所長チャン
comment:2   trackback:0
[建築探訪・旅
ただいまっ!
R0020823.jpgR0020845.jpgR0020966.jpgR0020986.jpgR0021069_20100323191035.jpg R0021107.jpgR0021118.jpgR0021197.jpgR0021261.jpgR0021284.jpgR0021314.jpgR0021341.jpgR0021356.jpgR0021372.jpgR0021400.jpgR0021507.jpgR0021514.jpgR0021517.jpgR0021519.jpgR0021527.jpg

8日間の旅も、あっという間

-20℃の世界
夜空に浮かぶオーロラ
大雪原を犬ぞりで駆け抜ける
アアルトが都市計画をしたロバニエミの街
一面の氷が張る湖
ムーミンが冬眠するおうち
冬のヘルシンキの街
そして何度訪れても こっくりとした空気が流れているアアルトの建築

旅の写真は、おいおいと。
とりいそぎ、ダイジェスト版にて、帰国のお知らせでした!

****************************
にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村

いつもポチリありがとうございます♪
posted by 所長チャン
comment:2   trackback:0
[建築探訪・旅
アスプルンド「森の斎場」にて
先日の記事に引き続き。

アスプルンドといえば、この市立図書館と、「森の斎場」です。
R0012316.jpg
(写真真ん中の、左よりに、十字架がみえますでしょ。)

ここは世界遺産にも認定された場所。
R0012317.jpg

アスプルンド自身もここに眠っています。
R0012223.jpg

アスプルンドは、20代のころから、この「森の斎場」の設計に取りかかり
50代まで、生涯を通して設計に関わってきました。
(この「森の斎場」の設計が終わってすぐに、アスプルンドは他界しました。)

広大な敷地の中には、複数の斎場があるのですが、
正面入ってすぐにある斎場。
R0012243.jpg

R0012246.jpg
斎場の中の様子。
夏の時期には、一般向けにこの斎場を見て回れるツアー(英語ガイド付き)があるのですが、
残念ながらワタシが訪れたときはオフシーズンだったので、入れない施設はガラス越しに撮影。

R0012244.jpg
外の回廊の中央には、ご覧のような像があります。
まるで天に昇っていくかのような姿。

この斎場の向かいには、「瞑想の丘」とよばれる場所があります。
R0012297.jpg

こちらは森の中の墓場です。
R0012251.jpg
墓石とともに、小さな花が植えられています。

R0012252.jpg
こちらは森の中の斎場。

だれにでも訪れる死、というもの。
死を迎えた人、また、大切な人の死に向き合わなければいけない人。
そんな人たちを、大きな自然がそっと包んでくれるような空間。


アスプルンドの写真集などでは、ここが表紙を飾っていたりします。
その写真は、たいてい、抜けるような澄みきった青空です。
どこまでも広がる青い空に、キレイに整えられた芝生。
丘の上には、素朴な十字架。

ワタシが訪れた日は、秋口の寒々とした日。
しかも雲が厚く垂れ下がり、小雨も降るような、鬱々とした天気でした。

けれど、この森の斎場をくまなくあるき、
その空の下、森のなか、に身を置いた感じは、お天気とは違う、
むしろ清々しい気分でした。


旅行した年の春に他界した祖母を思い出しました。
ワタシがまだ小さいころは、それはそれは厳しい人でした。
(いわゆる、ムショーに孫をかわいがる、っつうのとは真逆でしたからね・笑)

現役を退いてから、よくワタシに言っていたのは、
「おばあちゃんが死んだら、お金は持っていけないけど、芸はあの世に持って行ってしまうのよ。
芸とか、知識とか、経験とか、身につけたものは、その人の血となり肉となるのよ。
そのためにお金というのは使うべきものなの。
あなたにも、そういう血となり肉となるものを、努力して付けて欲しい」


森の斎場の木々に囲まれていると
厳しいながらも優しさのあった、その祖母の言葉が蘇ってきました。

+++++
次回は、スウェーデンからデンマークへ!
「ドラオア」という、小さな小さな街の風景をお届けします。

****************************
にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村

にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

いつもポチリありがとうございます♪
posted by 所長チャン
comment:0   trackback:0
[建築探訪・旅
| HOME | next
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。