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posted by 所長チャン
 
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良いお年を。
2011年も、残すところあと少し。

今年は、震災という大きな出来事がありました。

お正月というおめでたい節目。
いつものように晴れ晴れとした気持ちで迎えられる方もいれば、
そうではない方もたくさんいらっしゃることと、思います。


阪神大震災の時も、そうでした。
ワタシは、幸いにも、家族も無事で自宅もなんとか住める状態でしたが、
育った街は、大きく姿が変わっていました。
テレビから流れる年末番組は、毎年と同じような、番組。
みんなが、良いお年を、あけましておめでとう、と、いつもと変わらない、年末。

時間が経つと、被災地だけが時が止まったような感覚になることも、あります。
実際に被災していない人にとっては、やっぱりいつもと同じ、お正月なんだ、って。

東北の復興は、何年、何十年とかかるものでしょう。
元の姿に戻ることができないところも、あるかもしれません。
でも、またいつものように、それとも、いつもと違ったカタチかもしれないけど、
いつか笑顔で、いろいろな節目を感謝できる、そんな日々が被災された方々に
くることを願っています。

今のワタシは、直接的には被災地に役立つようなことはできていなけれども、
任せていただいた仕事を、建築士として真摯に取り組むこと、
そしてその経験を、いつか直接、役に立てるときがくることを胸に、
来年も頑張りたいと思います。


posted by 所長チャン
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