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posted by 所長チャン
 
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目からウロコ。
芝山の「桧格子と白壁の家」も竣工間近、
つうことで、

現場もバタバタ、
事務処理手続きもバタバタ、

なんだけれども(T_T)

じゅーよーな作業の一つがまだ残っています。

 (☆゚∀゚)ザ・竣工写真撮影(☆゚∀゚)

です。
プロの写真家に撮影をお願いする方もいらっしゃるらしいのですが、
まぁ要は、ビンボー設計者さん、自分で出来ることはなるべく自分でせねばならぬですので(笑)

大枚はたいて買った、一眼レフカメラ&超・広角レンズ。

何現場か、これで竣工写真撮影したものの
なーんだか
なーんだか、
納得いかねー(- -,)

 道具の問題か?!

なーんてヤサグレて、

 やっぱカメラは、NIKONか?!?!

なんて、電気屋行ってデモ機いじって
 
 うー(- -,)おニューカメラ、ほすぅいぃぃぃー

なーんて思ってみたものの、まぁまだペンタックスさんを使いこなせていないからか、
とか、この超・広角レンズも、癖があるしなぁ。

ってことで、再度お勉強。

R0029490.jpg

まさにドンピシャのマニュアル。
そうそう、こーゆーの、待ってたのよぉぉぉーん☆

で読み進めると、
まぁまぁ目からウロコ、ぼろぼろ落ちるです!

構図のとりかた、絞りの設定、オートブラケットやら露出、カンチガイしていたことも多々。。。

デジタル撮影なもんだから、
不出来な写真は さっくじょー すれば ええやーんええやーん
ってことで、何も考えずに、ただバシャバシャ撮っておりましたが、

それがイカンかったです。

ちゃんと三脚たてて(←メンドクサイのでやってなかった・笑)
丁寧に撮影せんといかんですね。

今度は、ちょっとジックリ、
バシャコン バシャコン
撮影に望みたいと思います。

R0029492.jpg

NIKONに浮気しかけたワタシを許してぇぇぇ~~~

クリーンヒット写真が、出るかしらね!うふふ。乞うご期待でーす☆

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posted by 所長チャン
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[オシゴト
静謐の時。
2月25日(土)・26(日)と完成見学会予定の、現場。
26(日)の見学会後には、そのままお引き渡し、
翌日にはお施主さんお引越し、というスケジュール。

室内の床塗装も終わり、
あとは、外部の工事・動作チェックなど、もろもろの残工事があるのみ。

外部工事も、この季節外れのあいにくの雨に、
ちょっと工程がくるっちゃってるけど、
少し余裕をみてあるので
おそらくダイジョブなハズ。

1_20120214172059.jpg

R0029448.jpg

R0029449.jpg

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R0029462.jpg

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R0029457.jpg

既存住宅の解体・杭撤去工事から始まり、
こうして、また新しい空間ができて、
住まうひとたちを迎えるのみとなった、この時間。

住宅建築の仕事に携わって、
何棟も、こうして、
手塩にかけた現場を、お施主さんご家族のもとへ
引き渡してきたけれども

やっぱり
いつものことながら
この静謐の時が
ナントモイエナイ キモチ
になっちまうんだなぁ。。。(T_T)

嬉しいキモチもあり
寂しいキモチもあり


まるで自分の家のように
通い、出入りしていた現場。

あーでもない、
こーでもない、
やっぱりこうしよう、
いやいや、こんなのもいいかも、

打合せで、メールで、電話で、
何度となくたくさん打合せした
お施主さんご家族とも
そうした熱い時間を過ごすことも
なくなる。


カタチあるもの、
長い年月のなかで、
そりゃ、いつかはなくなるのだけれども

出来上がった空間には、
創り上げてきたひとたち
(お施主さん家族や、設計者や現場の職人さん)
のキモチが、そこに宿るような感じがするのです。

そういったキモチの宿るような
空間を、建物を、
これからも創っていければ、
そうした仕事に携わっていければ、
これ以上の幸せはないのかもしれないなー

なーんて、
だーれもいない
しずかーな現場で
思いを馳せつつ

  あ、引渡し前に、
  この書類を揃えなきゃ
  
  ここのチェックしておかなきゃ

  あ!このパイプをどこにつけるか
  お施主さんと相談しなきゃ

とかとか、
なかなか手が離れないのが
現実なので~す( ´∀`)(笑)

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posted by 所長チャン
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[オシゴト
これからも。
こちら千葉では相変わらず寒い日が続いています。
お正月が終わり、
成人の日のお休みも終わり、
津津と寒い薄曇りの空を見ると
阪神大震災の光景が 今でも蘇ります。



あれから17年。

たまに帰る神戸の街並みを見ると
あの悲惨な光景が嘘のように
キラキラした街並みが、あります。

でも。
ワタシが育った街は
木造長屋が多い下町だったので
震災で倒壊し、火災で無くなった建物が多く、

小学校の頃に駆け回った街並みは
すっかり姿を変えてしまいました。

あの光景は、もう戻りません。



阪神大震災以前も、以降も、
日本で、世界で、
多くの災害がありました。
あげればキリがないかもしれません。

離れていれば、
自分が直接被災していなければ、
知り合いがそこにいなければ、
すーっと流れてしまう、ことかもしれません。

でも。
心の片隅に、ちょっとでもいいから、
時折、ちょっと思い出すだけでもいいから、
そういう人たちのことを思いやる時間を
持つことが大事なのかも。と思うのです。


去年の3.11の震災直後、
建築業界は物流も滞り、
先も見えず、
一瞬にして、状況が変わりました。

それでも、
進めている現場は、なんとしてでもやっていかなければならない、
次の仕事もすすめていかなければならない。

津波で一瞬にして奪われていった建物を目にしながら
その建物を全力で創り上げていくことに
戸惑いと悩みを抱えながらも

でも、自分が携わった建物で
楽しく幸せに過ごしてくださる人たちがいる、
一緒に家づくりが出来て、楽しかった、ヨカッタと言ってくださる人がいる、
というのは、本当に感謝しかないことだと、改めて感じています。

その気持ちに報いるためにも、
これからもこの仕事を真摯な気持ちで
向い合って取り組んでいくことが大切。



R0029145.jpg
3.11の震災後に着工した現場も、
そろそろ佳境。

多くの職人さん、
仕事を依頼してくれるお施主さん、
たくさんの人達の思いがあるからこそ
こうして造り上げていけることを
忘れずに

これからもムッギョムギョ
頑張りますよー( ´∀`)つ





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[ひとりごと
猫三昧なお正月。
DSCN0465.jpg

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DSCN0441.jpg

竹・梅・松 に囲まれたお正月。
特になにをするでもなかったお正月休みですが(笑)
ダラダラと何もせずに猫たちと過ごす休日は、それはもぅタマラン正月休みでした。

DSCN0373.jpg
仕事をしようとすると
こんな感じなんですもの( ´艸`)
存分に猫孝行な正月でございました。

さ!
今年も、ムッギョムギョ働きますよぅ~☆

芝山の新築現場は、2月末完成に向けて、佳境です!
そして集合住宅の案件なども、進めさせていただいてます。
ホケホケしている猫たちを横目に、ニンゲン頑張って働きますです!!!

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[ひとりごと
良いお年を。
2011年も、残すところあと少し。

今年は、震災という大きな出来事がありました。

お正月というおめでたい節目。
いつものように晴れ晴れとした気持ちで迎えられる方もいれば、
そうではない方もたくさんいらっしゃることと、思います。


阪神大震災の時も、そうでした。
ワタシは、幸いにも、家族も無事で自宅もなんとか住める状態でしたが、
育った街は、大きく姿が変わっていました。
テレビから流れる年末番組は、毎年と同じような、番組。
みんなが、良いお年を、あけましておめでとう、と、いつもと変わらない、年末。

時間が経つと、被災地だけが時が止まったような感覚になることも、あります。
実際に被災していない人にとっては、やっぱりいつもと同じ、お正月なんだ、って。

東北の復興は、何年、何十年とかかるものでしょう。
元の姿に戻ることができないところも、あるかもしれません。
でも、またいつものように、それとも、いつもと違ったカタチかもしれないけど、
いつか笑顔で、いろいろな節目を感謝できる、そんな日々が被災された方々に
くることを願っています。

今のワタシは、直接的には被災地に役立つようなことはできていなけれども、
任せていただいた仕事を、建築士として真摯に取り組むこと、
そしてその経験を、いつか直接、役に立てるときがくることを胸に、
来年も頑張りたいと思います。


posted by 所長チャン
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[ひとりごと
 
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